(画像 MAZDA)

今後登場するマツダの新型車に関する話題が出てきました。

 

 

 

 

マツダは2010年から「魂動 -Soul of Motion-」のデザインテーマによって多くの量産車を誕生させてますが、昨年のジャパンモビリティショーでは新しいビジョンモデル「VISION X-COUPE」「VISION X-COMPACT」を発表。


(画像 MAZDA)

デザインだけでなくブランド全体の方向性も示唆するコンセプトカーなので、今後の動向に注目が集まってますが、欧州マツダのデザイン部門責任者Jo Stenuit氏が今後登場するモデルについて語ってました。

 

 

 

 

 

 

◎World Design Capital 2026公式Instagram

◎The European


(画像 The European)

◎Welt.de

(画像 Welt.de)

Während für den CX-6e letzte Vorbereitungen für den Marktstart im Herbst getroffen werden, sind Jo Stenuit und sein Team schon eifrig dabei, ein weiteres Design-in-Germany-Modell fürs Mazda-Portfolio zu entwerfen.

Welches das sein wird, verrät der gebürtige Belgier nicht. Die Türen zum Clay-Model sind verschlossen. Nur so viel sickert durch: Es wird kein Nachfolger eines bestehenden Modells, sondern ein ganz neues.

今年秋のCX-6e市場投入に向けた最終準備が進められる中、Jo Stenuit氏とそのチームは、マツダのラインナップに加える新たな”Design-in-Germany”モデルのデザインに精力的に取り組んでいる。

ベルギー生まれのデザイナーであるStenuit氏は、それがどのモデルになるのかは明かしていない。クレイモデルの公開もまだ行われていない。ただ一つ明らかになっているのは、既存モデルの後継では無く全く新しいモデルになるということだけだ。

ドイツ・フランクフルトは世界デザイン機構から”World Design Capital 2026″の開催地に選定されており、フランクフルト郊外に研究開発拠点(European R&D Centre)を設けているマツダも公式パートナーとしてイベント会場間をシャトル輸送する車両提供などを行ってますが、今月は研究開発拠点のオープンイベントも開催して、まもなく発売されるCX-6eやマツダデザインの取り組みを紹介。

今週に入ってから複数のメディアがイベントレポートを公開してますが、Jo Stenuit氏はWelt.deのインタビューで今後追加する量産車のデザインに取り組んでいる事も明言しており、その量産車は【既存モデルの後継(次期型?)では無く、全く新しいモデル】との事。

Jo Stenuit氏はここ最近【新しい魂動デザインによる最初の成果を2028年に発表予定】【2026年末までに完成予定のデザインがあるが、発売はもう少し先】という発言も行ってましたが、現在取り組んでる全く新しいモデルを指してる可能性も高そうですね。

 

“Design-in-Germany”というフレーズも出てきてるので欧州市場の動向・トレンドも強く意識してそうですが、現在ラインナップされて無い車種で一番期待したいのはやはりVISION X-COUPEに近い「セダン/ワゴン系モデル」でしょうか・・・。

SUV人気はまだまだ続くとは思いますが、北米等ではセダン系モデルへ回帰する動きも出てきてるので、SUV以外の提案が必要になってくるかも?

セダン/ワゴンと同じレベルで期待されてそうな新型車では「次世代ロータリースポーツ(ICONIC SP量産Ver.?)」も候補に挙がりますが、このモデルに関しては日本・米国のデザイン部門からも提案がかなり出てくる事が想像されます。

次世代ロータリーエンジン(Rotary-EV)の開発も進んでるようなので、今度こそ量産に繋がる事を期待したいですが、ロータリースポーツはRX-7時代から主要マーケットだった北米の要望が多く取り入れられそうな予感も・・・。

これ以外だと現在欧州の新車ラインアップに無い「自社製Bセグメント」も候補に挙がりますが、来年タイで生産開始する次期CX-3は今のところ日本やASEANくらいしか導入計画が公開されて無い事や、次期CX-3がMAZDA2後継も兼ねる可能性が高まってる事から、欧州向けBセグメントモデルは引き続きヤリスOEM(MAZDA2 Hybrid)が担いそう・・・。

これ以外で新しい欧州向けBセグメントが出るとすればヤリスクロスもOEM供給される流れでしょうか・・・?

最後に思いついたのは「EV専用アーキテクチャー第1弾モデル」ですが、先月の通期決算発表で市場投入時期を【2027年 ⇨ 2029年以降】へ変更する事が公表されただけでなく、車内の人員配置もBEVから新型ハイブリッド中心へ変わった模様。

もちろん次世代BEVの開発自体は引き続き行われますが、実際に量産車が登場するのはしばらく先の話になりそうです。

 

 

 

 

全く新しいモデルという事から色んな妄想が膨らみますが、時期的に考えると「VISION X-COUPE」「VISION X-COMPACT」のデザインエッセンスを本格的に取り入れる次世代商品群(第8世代)なのはほぼ確実そう・・・。

実際に市販化されるのはもうしばらく先かもしれませんが、今後も少しずつ情報が出てくると思うので引き続き注目しておきたいと思います。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

(全て令和9年3月31日まで受付)

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

・富山県公式HP

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

・新潟県公式HP

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ

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