2026年6月12日、重慶で閉幕した2026重慶国際アニメーション映画週間です。
2026重慶国際アニメーション映画週間が6月12日に閉幕しました。本映画週間は中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)と重慶市人民政府の指導の下、重慶市映画局、重慶市永川区人民政府、CMG重慶支局の共催によるものです。
映画週間には、米国、フランス、英国、ロシア、オーストラリア、ブラジルなどからのアニメーション映画作品501本が寄せられ、映画『ライオン・キング』のロブ・ミンコフ監督が審査委員長を務めました。
映画週間の期間中に行われた産業プロモーションイベントでは、累計53件のプロジェクトが契約され、協定ベースの投資総額は28億元(約660億円)に上りました。内容はAIGC(AI生成コンテンツ)、映像技術開発、人材育成、質の高いコンテンツ制作など多岐にわたります。中国のアニメ・映像産業は、技術革新を通じて産業チェーン全体の高度化と効率化を進めており、より高い効率と強固な産業力で中国の知的財産(提供/CGTN Japanese)
