
ネスレ日本が展開する『スターバックス コーヒークラフト』の試飲イベント 6〜7月は大阪府内15か所で〈2026年6月10日 大阪市北区〉
ネスレ日本(本社・神戸市中央区)は、2026年3月1日に発売した“スターバックスブランド”の濃縮飲料『スターバックス コーヒークラフト』の試飲イベントを大阪・東京限定で展開している。
大阪では、6月10日(水)から3日間のヨドバシカメラマルチメディア梅田前(大阪市北区)を皮切りに、7月26日(日)まで府内15会場で開催。
東京では、4月から6月上旬にかけて都内15会場で計5万人が試飲、好評を博した。
ネスレとスターバックスは2018年8月から、スターバックス店舗を除く、小売用・業務用製品のコーヒー製造を世界規模で提携。日本でも2019年4月からスターバックスの家庭用コーヒー製品の販売がスタートした。
「お気に入りの1杯を楽しみ、おうちをスターバックスにしよう」とのテーマを掲げ、レギュラーコーヒーやスティックタイプ、季節限定フレーバー、ギフト製品などのラインナップで展開している。
ネスレによると、近年は気温上昇を背景にコーヒーの飲用スタイルが変化し、アイスコーヒーの比率が拡大しているという。
そして、現在「コーヒーはアイスで」という嗜好は全体の約4割、若年層では約5割にのぼり、濃縮コーヒー飲料のシェアは直近4年間で約1.4倍に伸びているという。
「スターバックス コーヒークラフト」は、スターバックスブランドとして展開する国内初の濃縮コーヒー飲料で、3月1日に発売された。
無糖とキャラメルの2種類を展開し、260mlで約8杯分を作ることができる。アラビカ種100%の豆を使用している。
一般的に、コーヒー抽出液を濃縮する際には熱を加えるが、この時に“えぐ味”が生じ、風味が失われることが多いとされるが、スターバックスがカフェで培った品質基準をフルに生かすべく、独自製法で仕上げた。
同社飲料事業本部・ブランドマネジャーのシュー・キャシー氏は「濃縮飲料は省スペース、コストパフォーマンス、カスタマイズ性の高さが特徴。冷蔵庫に保管するだけで、自分流で好みの濃さに整え、ミルク、シロップを組み合わせ、自由にアレンジする楽しさがある」と話す。
発売後は、20〜30代を中心に、オフィスへの持ち運びや来客時などの利便性が高く評価されているという。
キャラバンは、来場者自身が「スターバックス コーヒークラフト」を注ぎ、バリスタ気分を味わう体験型。
ラッピングされた「コーヒークラフトカー」で各地を巡回し、▼アイス アメリカーノ ▼アイス ラテ ▼アイス キャラメル マキアートに会場限定メニューを加えた4種類から選択する。
大阪での限定メニューは、スパークリングオレンジアメリカーノ(東京ではエスプレッソトニック)。
来場者は「コーヒーの香りが高く、癒される」「炭酸とブレンドしても、それぞれが反発せず、コーヒーとしてしっかり味わうことができる」と感想を話した。
また、SNS投稿キャンペーンも実施。自身がクラフトしたものを会場のフォトスポットで撮影し、「#自分割りスターバックス」と添えてSNSに投稿すると、オリジナルステッカーをプレゼントする(数量に限りがあり、なくなり次第終了)。
キャラバン日程は、ネスレ日本オフィシャルサイトで確認できる。(https://nestle.jp/Starbucksathome/products/coffee-craft/coffee-car/)
