<広告の狙い・内容>
3月8日の「国際女性デー」に合わせ、「Blooming Woman in YAMANASHI 2026 -山梨で働き、自分らしく輝く-」と題し、山梨県内の企業・団体で働く女性たちのインタビュー特集を初めて制作しました。「Bloom」とは「花が咲く」の意味です。若手社員から社長まで、さまざまな現場・立場で活躍する女性たちの、仕事のやりがいや働きやすい職場環境、社会への提言などを掲載し、女性活躍の機運醸成と協賛企業のPRにつなげました。ミモザをモチーフにしたデザインで、黄色やオレンジなどを用いて明るく華やかな紙面に仕上げたほか、2026年が「国際女性農業従事者年」のため、センターワイドで女性農業者の特集記事を掲載しました。
<反響・効果>
若い世代の山梨での就職率を上げるため、タブロイド判の手軽さを生かして県内の大学や専門学校、男女共同参画センター、大手スーパー各店舗、子育て支援団体、イベントなど、さまざまな場所で配布を行い、周知に努めました。今回初めての企画でしたが、協賛企業からの反響が大きく、「リクルートに活用したい」という声が多数寄せられました。
山梨学院大学では4月に「女性とキャリア形成」の講義で「Blooming Woman in YAMANASHI 2026」が活用され、女子学生65人が特集記事を読み、意見や感想をシェアしました。学生からは「仕事や働き方に対する視野が広がった」「山梨には女性が働きやすい職場が数多くあることがわかった」「前向きに働く先輩社会人の話を今後のキャリアに生かしていきたい」などの感想がありました。
