熊本から世界へ羽ばたく選手たちを後押しします。
熊本県教育委員会は、オリンピックなどの国際大会で活躍が期待される選手25人を『くまもと新時代ワールドアスリート指定選手』に選びました。
熊本県庁で開かれた『ワールドアスリート指定選手』の交付式。
選ばれた中学生から大学生までの選手たちが紹介されました。
交付式では、選手を代表してカヌーのジュニア日本代表で県立水俣高校3年の大澤 風季 選手が、熊本県の越猪 浩樹 教育長から指定証を受け取りました。
そして、スケートボードの世界選手権で優勝した氷川町立竜北中学校3年の松本 雪聖 選手が決意表明をしました。
【スケートボード 松本 雪聖 選手】
「今回の結果に満足することなく、残された期間で技を磨き、心身ともに成長した姿を世界に示したいです。
〈熊本から世界へ〉この言葉を胸に刻み、支えてくれる仲間や家族の感謝を忘れず、
〈オリンピック金メダル〉という夢の現実に全力で挑み続けることを誓います」
熊本県教育委員会では、県スポーツ協会や関係競技団体などと連携しながら先進的なトレーニングや練習環境の整備など指定選手らを支援していくということです。
【スケートボード 松本 雪聖 選手】
「世界チャンピオンを取り続けたいし、オリンピックでも金メダルを取れるように頑張っていきたいです」

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