高校スポーツの祭典、県高校総体は最終日の6月8日も各競技で熱戦が繰り広げられました。
サッカー男子決勝は、1点を争う好ゲームとなりました。
男子サッカー決勝は、準決勝で11連覇中の徳島市立を破った青のユニフォーム・鳴門と、オレンジのユニフォーム・徳島商業が対戦しました。
鳴門の1点リードで迎えた後半26分。
徳島商業はDFの土居が相手ペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。
これを土居が自分で冷静に決め、同点に追いつきます。
しかしその直後、鳴門はエース中村が放ったシュートのこぼれ球に辻川が反応、勝ち越しとなる2点目を決めます。
結局これが決勝点となり、2対1で試合終了。
鳴門が13大会ぶり4度目の優勝を果たし、インターハイへの出場を決めました。
