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安全意識や運転技術の向上を目指そうと運送業者が主催する「安全大会」が豊見城市で開かれました。
この大会は、沖縄ヤマト運輸がプロドライバーとしての知識や運転技術を競いながら安全運転を高めることを目的に開いたもので、今回で11回目を迎え、離島を含め32人が参加しました。
選手宣誓した沖縄ヤマト運輸・宜野座営業所の川田聖樹さんは「日頃、培ってきた安全運転技術と知識を存分に発揮し正々堂々と協議に臨むことを誓います」と述べました。
競技は、日常点検整備と運転実技、それに学科試験で行われ、参加者は声を出しながら入念に点検項目をチェックしていました。
また運転実技では、審査員が見守るなか、安全を確認しながら正確なハンドルさばきを披露していました。
会場では参加者の家族らが声援を送り、競技を後押ししていました。
沖縄ヤマト運輸安全推進課・座覇敦己課長は「プロドライバーとしての責任や安全運転の大切さを再認識しながら、最終的には地域社会における交通安全の意識をさらなる向上を目指していきたい」と話しました。
この大会の優勝者は、2026年10月に開催される全国大会へ派遣されます。
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