2026年6月6日 18:43

J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦の決勝に進出したカターレ富山は仙台にPK戦の末惜しくも敗れました。
清水万梨子記者
「優勝をかけた一戦がまもなく始まります。パブリックビューイングにはたくさんのサポーターが駆けつけています」
プレーオフラウンド第2戦の決勝に進出したカターレ富山。
きょうは敵地、宮城県でベガルタ仙台と対戦しました。
イオンモール高岡で行われたパブリックビューイングでは、およそ700人が声援を送りました。
カターレは前半30分、仙台に先制ゴールを奪われます。
後半は攻勢を強め、アディショナルタイムの後半49分、深澤壯太選手がヘディングで押し込み、試合終了間際に同点に追いつきます。
延長でも決着がつかず勝負のゆくえはPK戦にもつれ込みましたが惜しくも敗れました。
カターレ富山はクラブ創設以来初のタイトル獲得とはなりませんでしたが、堂々の準優勝です。
最終更新日:2026年6月6日 18:43