6月4日よりリニューアルオープンした「大阪市立科学館」のミュージアムショップ(Lmaga.jp撮影)

大阪・中之島にある「大阪市立科学館」(大阪市北区)が、6月4日よりカフェ・ミュージアムショップがリニューアル。1階のショップでは同館オリジナルグッズが多数登場する。

■ 宇宙&科学好き必見のグッズが多数

日本初の科学館「大阪市立電気科学館」(1937年〜1989年)を前身とする同館では、世界最高峰のプラネタリウムや実験ショーなどを通じ、宇宙や科学を学ぶことができる。

大阪・中之島にある「大阪市立科学館」(Lmaga.jp撮影)大阪・中之島にある「大阪市立科学館」(Lmaga.jp撮影)

そんな同館では、約5カ月をかけてカフェ・ミュージアムショップの改装を実施。土産品を購入したり休憩するだけの場所に留まらず、科学の面白さや奥深さを知ることができる場所へと生まれ変わった。

6月4日よりリニューアルオープンした「大阪市立科学館」のミュージアムショップ(Lmaga.jp撮影)6月4日よりリニューアルオープンした「大阪市立科学館」のミュージアムショップ(Lmaga.jp撮影)

まずミュージアムショップの内装は、メタル調の宇宙ステーションをイメージしたデザインにリニューアル。またグッズが並ぶ棚は曲線ラインのものを設置し、来場者が店内を回りやすい空間を心がけているという。そして、宇宙食や星・月モチーフの文房具やアクセサリーなどのラインナップに力を入れる一方、同館限定のオリジナルグッズも新たに登場。

「公転周期Tシャツ」(2000円、Lmaga.jp撮影)「公転周期Tシャツ」(2000円、Lmaga.jp撮影)

「円周率トートバッグ」(2200円、Lmaga.jp撮影)「円周率トートバッグ」(2200円、Lmaga.jp撮影)

科学と親しめるアイテムにこだわっており、学芸員が作成した公転周期の図形をスタイリッシュにデザインした「公転周期Tシャツ」(2000円)や円周率をカラフルな図柄に落とし込んだ「円周率トートバッグ」(2200円)など、ユニークながら日常使いしやすいアイテムも。

「フロストコップ」(4色・400円、Lmaga.jp撮影)「フロストコップ」(4色・400円、Lmaga.jp撮影)

また科学館の外観や星をデザインにした「フロストコップ」(4色・400円)や「大阪市立電気科学館」時代の観覧記念スタンプをもとにした図柄をあしらった「金平糖缶」(2色・800円)をはじめとしたグッズは、思い出に残る一品にもなるはず。

「金平糖缶」(2色・800円、Lmaga.jp撮影)「金平糖缶」(2色・800円、Lmaga.jp撮影)

「大阪市立科学館カフェ・ミュージアムショップ」の営業時間は9時30分〜17時(カフェは16時30分L.O.)。月曜休館(祝日の場合は翌日、年末年始、設備点検日など)。オリジナルグッズの一部は、同館のオンラインショップでも販売。ほか詳細は公式サイトにて。

オリジナルグッズ以外にも、宇宙や星に親しめるグッズを数多く扱う(Lmaga.jp撮影)オリジナルグッズ以外にも、宇宙や星に親しめるグッズを数多く扱う(Lmaga.jp撮影)

取材・文・写真/つちだ四郎

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