
沿道のファンに手を振る(左から)若元春、若隆景の長男・浬さん、若隆景(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ
大相撲夏場所で25場所ぶり2度目の賜杯を手にした小結・若隆景(31=荒汐部屋)の祝賀パレードが6日、地元の福島市内で行われ、沿道などに約1万5000人が集まった。
母校・吉井田小のマーチングバンド部が奏でる中、福島駅前を兄の幕内・若元春、長男の浬(かいり)さんとオープンカーに乗りゆっくりと進んだ。前回優勝した22年春場所後はコロナ禍で実現せず。兄の元幕下・若隆元さんも駆けつけ「想像以上の人たちに集まっていただいたので凄くうれしく思っている」と感激した様子。名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)へ「大関を目指して頑張っていきたい」と誓いを立てた。
