
左から、スペイン・レティシア王妃、モナコ大公アルベール2世、スペイン国王フェリペ6世、モナコ・シャルレーヌ公妃。写真:ZUMA Press/アフロ
ヨーロッパのロイヤルファミリーの中でも人気が高い、モナコのシャルレーヌ公妃(48歳)とスペインのレティシア王妃(53歳)。両国の外交150周年を記念してモナコ国王夫妻がスペインを公式訪問し、その華やかなご対面の様子が、ロイヤルウォッチャーたちを賑わせています。
スペインには初の公式訪問となるシャルレーヌ公妃が選んだのは「オスカー・デ・ラ・レンタ」のペールブルーのフローラルワンピースで、花柄のレースにウエストマークのベルトでフェミニンなデザイン。足元には「ジャンヴィト・ロッシ」による同系色のパンプスを合わせ、ジュエリーは控えめなパールとダイヤを。

写真:Gtres/アフロ
レティシア王妃はイタリアブランド「マントゥ」のノースリーブのリネンワンピースで、ウエストを絞ったシルエットが特徴的。デコラティブなゴールドのバングルとイヤリング、そして同じゴールドカラーのクラッチと「マグリット」のストラップサンダルでアクセントを着けて、シンプルなワンピースをモード感たっぷりに仕上げています。このジュエリーは「スマ・クルス」というブランドの、“アカシア”というコレクションのもの。
おふたりはそれぞれ夫のスペイン国王フェリペ6世とモナコ大公アルベール2世とともに、4人で両国の外交使節団派遣150周年記念の展覧会を訪れました。

写真:ZUMA Press/アフロ
両妃が公の場で顔を合わせるのは、去年のバチカンでのローマ教皇レオ14世即位式以来のこと。元競泳選手のシャルレーヌ公妃と、ジャーナリストだったレティシア妃。ふたりともスタイルがよくて美人で、まるで映画のように絵になるツーショット。ノースリーブワンピースのエレガントな着こなしもとっても素敵で、上品なサマースタイルのお手本にしたい!

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