香川県警の柔道・剣道大会 警察官約240人が熱戦を繰り広げる
香川県警の柔道・剣道大会が5日開かれ、警察官が熱戦を繰り広げました。

警察官の精神力を養うことなどを目的に香川県警が毎年開いている大会です。2026年は約240人が出場しました。

香川県警本部と各警察署でチームをつくり競う団体戦と、女性警察官による個人戦が行われました。

犯人の身柄を確保する時などに必要な体力や技術力をつけようと、日頃から稽古に励んでいる警察官が熱戦を繰り広げました。

(香川県警察本部生活安全捜査課/山田麻未 警部補)
「みんなが集まって力を発揮し合うことで、お互いに力を高め合っていけると感じています」

(高松北警察署交通課/植村颯仁 巡査長)
「凶悪犯を相手にしたときは 間合いとか大切になってくる 警察が強いということは 県民の安心にもつながると思うのでこれからも訓練に励んでいきたい」
