(画像 ドイツマツダ)

ポーランドに続いてドイツでもCX-30 2027年モデルが正式発表されました。

 

 

 

 

4月にポーランドで発表されたCX-30 2027年モデルは【シートベンチレーション】や【ライトグレー×ホワイト内装】が新たに導入されましたが、欧州ではロードスター/MX-5で発表された新しいボディカラー【ジンクグリーンメタリック(Zinc Green Metallic)】がCX-30にも追加される可能性が浮上。

ジンクグリーンメタリックはロードスターでかなり大きな話題を集めてるので、情報通りCX-30にも追加されるのか気になってましたが、ポーランドに続いてドイツマツダもCX-30 2027年モデルを正式発表しています。

 

 

 

 

 

◎ドイツマツダ公式ニュースリリース

【主な改良・進化ポイント】

①:2つの新グレード登場。

「Makoto」

⇨【ブラック基調のエクステリア】と【ホワイト(合成皮革)×ライトグレー(メランジ調ファブリック)内装】

⇨昨年北米仕様 2026年モデルに追加された”Aire Edition(2.5L ガソリンNA)”と同じ内外装。


「Homura Plus」

⇨欧州仕様の中間グレード”Homura”をベースに、ブラックレザー内装や先進安全装備を追加。

⇨他にも新たに採用された装備有り(後ほど紹介)


 

⓶:ボディカラーに「エアログレーメタリック」と「ジンクグリーンメタリック」を追加。

⇨代わりに「ジルコンサンドメタリック」と「セラミックメタリック」が廃止


 

③:一部グレードにルーフレールを採用

⇨「Exclusive-Line」「Takumi」のルーフレールはシルバー

⇨「Homura Plus」のルーフレールはブラック


 

④:「Makoto」「Homura」「Homura Plus」のリアエンブレムがブラックに変更


 

⑤:ブラックレザー内装の「Homura Plus」「Takumi」にシートベンチレーションを追加


 

⑥:内装加飾が「ガンメタリック」へ変更。

⇨これまでCX-30のインテリア加飾はプラチナサテンで、テラコッタレザー内装(今回の改良で廃止)のみガンメタリックを採用。

⇨変更されたパーツの詳細は発表されてませんが、おそらく矢印で示した「インパネ」「エアコンルーバー」「ドアトリム」「インナードアハンドル」「シフトブーツリング」が有力。


 

⑦:先進安全・運転支援機能”i-ACTIVSENSE”をアップデート。

⇨レーダークルーズコントロール(MRCC)が「速度標識連動機能付き」にアップデート、検知された制限速度を簡単にクルーズコントロールへ設定可能。

⇨スマートブレーキサポート(SBC)に「2輪車(バイク)検知機能」「交差点の方向転換検知機能」を追加。

⇨ Exclusive‐Line以上のグレードに「シースルー・ビュー」を採用。

⇨「衝突二次被害軽減システム 」と「ドライバーモニタリング」を全グレード標準化。


基本的な改良はポーランド仕様と同じ内容ですが、ボディカラーは事前の情報通り「ジンクグリーンメタリック」がラインナップに追加されていて、プレスリリースには特に制約も書かれて無いので全グレード選択可能と思われます。

ロードスターはシルバーのソフトトップ/ブレンボキャリパーと組み合わせた新しい特別仕様車が同時発表されましたが、CX-30もホワイト×ライトグレー内装とジンクグリーンメタリックの組み合わせがかなり合いそうな予感・・・。

ただし、ドイツマツダは最初にジンクグリーンメタリックが採用されるMX-5 2027年モデルを10月導入と案内してるので、CX-30のジンクグリーンメタリックが納車開始されるのも秋以降かもしれません。

ボディカラーと同じくらい注目されるのは【シートベンチレーション追加】だと思いますが、これ以外にもルーフレール・内装加飾・先進安全・運転支援機能がアップデートされてるので、中身の濃い商品改良と言えます。

ここ最近のマツダは新型CX-5が話題の中心ですが、ジンクグリーンメタリックやシートベンチレーションが追加されたCX-30も引き続き人気を集めそうな予感・・・。

特にCX-30は186psのe-SKYACTIV X 2.0も用意されてるのが訴求ポイントになるかもしれません(新型CX-5欧州仕様はまだ141ps仕様のe-SKYACTIV-G 2.5のみ)

 

 

 

 

欧州ではドイツ以外でもCX-30 2027年モデルが順次発表されるはずですが、日本仕様も4月上旬から納期・販売に制約が出ているので、商品改良を行う可能性が出てきてます。

特に機械式駐車場を利用するユーザーさんが、全幅拡大した新型CX-5では無くCX-30を検討する事例が増える可能性も考えられるので、日本仕様も欧州と同じような改良を行うのか注目ですね。

☆日本では4月上旬から「MAZDA3 / CX-30 / MX-30 / ロードスター」の納期・注文に制約が出ています。

taku2-4885.hatenablog.com

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

(全て令和9年3月31日まで受付)

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

・富山県公式HP

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

・新潟県公式HP

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ

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