2026年6月3日 11:37

滋賀県高島市朽木小川の県道で土砂崩れが起きているのが見つかり、午前11時現在も通行止めとなっています。台風6号による大雨の影響とみられます。けが人はいませんでした。
滋賀県の高島土木事務所によりますと、午前5時半ごろ「土砂が崩れている」と近隣住民から土木事務所へ通報がありました。現場は高島市朽木小川の県道781号線で、駆けつけた職員が幅約5メートルにわたり山の斜面が崩れているのを確認したということです。
2日までは土砂崩れは確認されておらず、2日から3日かけての台風6号による大雨の影響とみられます。道路に流出した土の高さは成人の膝丈くらいで、けさから重機が搬入され、現在も道路の復旧作業が続いています。
この土砂崩れによるけが人はおらず、集落が孤立するなどの被害もないということです。土木事務所は、遅くとも3日中には作業を終え、通行止めを解除したいとしています。
最終更新日:2026年6月3日 11:37
