はじめまして!
2006年生まれ、20歳。中京大学体育会サッカー部所属の小森諒士(こもり あさと)です。
私は今、3歳の頃から追い続けてきた「サッカー選手になる」という夢を叶えるため、大学を休学し、すべてを懸けてドイツでプロを目指す挑戦を決意しました。
【私の原点 〜どんな環境からも這い上がる〜】
私は、いわゆるエリート街道を歩んできた選手ではありません。
高校時代は、照明設備もなく、スパイクすら履けない硬い土のグラウンドでプレーしていました。さらに、自ら練習メニューを考え、チームを動かす“選手兼監督”のような立場でもありました。
そんな環境の中で、私が選んだ独自の成長戦略が、「陸上部への兼部」でした。
科学的なトレーニングを独学で学び、100m走のタイムを12秒63から11秒55まで向上。高校時代には県大会にも出場しました。

さらに大学では、現役のオリンピック選手でもあるコーチや、日本トップレベルの中京大学陸上部の選手、コーチ達からご指導いただきながら、理論と実践の両面から、“世界で通用するスプリント”を磨き続けています。
陸上競技で培ったスピード。そして、恵まれない環境から泥臭く這い上がってきた精神力。この二つが、私の最大の武器です。
【強豪大学サッカーの中で這い上がる】

私は現在、中京大学体育会サッカー部でプレーしています。
入部当初、決して有名な選手だったわけでも、飛び抜けた実力があったわけでもありません。私のスタート地点は、最下層の“6軍”でした。
しかし、この2年間、私は誰よりも行動し、努力を重ねてきた自信があります。
練習後は毎日、最後の一人になるまでグラウンドに残り、自主練習で技術を磨く。
グラウンドの灯りが消えた後も、ひとりで“センパチ”(1000m×8本)の持久力トレーニングを行う。
さらに、学んできた陸上競技のトレーニングや筋力トレを実践し、他の選手との差別化を図る。


そして、1%でもプロになれる可能性があるのなら、日本全国のJクラブのセレクションや海外クラブのスカウトも見に来ている合同トライアウトなどにも積極的に参加してまいりました。
そんな中で、いま大学を離れてでもドイツへ渡り、挑戦すべきだと確信する経験をしました。
それが、モンテネグロ留学です。
【モンテネグロで知った“世界”】
大学2年時、私は卒業後のヨーロッパ挑戦を見据え、平均身長が世界2位である欧州のモンテネグロという国に二ヶ月間のサッカー留学を行いました。
現地では、プロリーグであるモンテネグロ2部のクラブと練習試合にも参加しました。
そこで私は、日本では味わったことのない現実を目の当たりにしました。
圧倒的なフィジカルの差。
評価されるプレーやサッカー観の違い。
攻守における球際への執着。
そして何より、怪我を恐れることなく魂を懸けて闘う選手たちの熱量。
ヨーロッパ特有のフィジカルレベルの高さ、戦術理解、そしてサッカーに対する価値観。そのすべてが、自分の現在地を知るきっかけになりました。
そして同時に、「本気でヨーロッパで勝負したい」という想いが、より強く、確かなものになりました。
モンテネグロでの経験を通して、私は初めて“世界基準”の現実を知りました。その経験が、今のドイツ挑戦へと繋がっています。
【なぜ、安定した環境の大学から抜け出して、今ドイツに挑戦するのか】
大学サッカーには、恵まれた環境があります。
当然、言語の壁や生活の不自由もなく、整ったトレーニング設備、レベルの高い仲間たち、素晴らしい指導者の方々、そして全国大会やJリーグ内定も目指せる舞台があります。
本来であれば、その環境で4年間プレーし続けることが、多くの選手にとって自然な選択だと思います。実際に、この2年間は私自身もその環境の中で多くを学び、大きく成長させてもらいました。

しかし、3歳の頃から追い続けてきた「世界で活躍するサッカー選手になる」という夢を本気で叶えたいと考えたとき、20歳という今このタイミングで、本場ヨーロッパの競争環境に身を置くことが、自分にとって最も成長でき、最も後悔しない選択であると感じました。
現在は、契約している現地エージェントとともに、ドイツ5部所属のクラブ、4部(プロ)クラブのU21チーム(5部)などを含め、ヨーロッパでの挑戦に向けた具体的な話が進んでいます。
ドイツは、たとえ5部リーグであっても、元プロ選手や各国から挑戦してくる実力者が数多く集まる非常に競争の激しい環境です。
たとえ下部リーグであっても、試合にたくさんのスカウトが見にきて、才能を見出された選手は引き抜かれ、プロカテゴリーにもステップアップできる可能性があり、若さと実力が正当に評価される環境があります。
特に、4部リーグ(レギオナルリーガ)以上になると、クラブや選手が“プロ”として扱われる世界に近づいていきます。実際に4部リーグには、元ブンデスリーガ所属選手やプロ契約経験者も多く在籍しており、そこから3部、2部、そしてブンデスリーガへとキャリアを繋げていく選手が多くいます。
だからこそ私は、まずはこの厳しい競争環境の中で結果を残し、4部以上のカテゴリーへステップアップすることで、“プロとして生きる世界”への道を切り開きたいと考えています。
日本とは異なるフィジカル強度、試合テンポ、個の能力が求められる世界であり、簡単に通用するレベルではありません。
もちろん、この挑戦が簡単ではないことは理解しています。それでも私は、「いつか挑戦したい」ではなく、「挑戦するなら今だ」と考えました。
失敗を恐れて後悔するよりも、自分の可能性に人生を懸ける。
その厳しい環境の中で結果を残し、自分自身の価値を高めることで、ドイツやヨーロッパのプロリーグへのステップアップ、さらにはJリーグ挑戦へのきっかけを掴みたいと考えています。
だから私は今、ドイツという厳しい環境に飛び込み、本気でプロサッカー選手を目指します。
【資金の使い道とお願い】
私はこれまで、母子家庭という環境の中で、病気を抱えながらも支えてくれている親にできるだけ負担をかけないよう、「自分の夢は自分で叶える」という信念のもと、大学生活や先述のモンテネグロ留学にかかる費用の多くを、自身のアルバイトと奨学金で賄ってきました。
もちろん、ここまで挑戦を続けてこられたのは、家族の支えがあってこそです。
今回のドイツ挑戦に向けても、毎日朝から部活動でハードなトレーニングをこなし、その後は長時間アルバイトに励みながら、渡航資金や活動費を準備しています。
また、渡航後も家賃を抑えるためにシェアハウスで生活し、現地でも働きながら、自分自身で生活費を賄います。
それでもなお、渡航費や円安の影響を受ける現地での生活費、活動維持費など、自分の力だけではどうしても乗り越えきれない大きな壁があります。
正直に申し上げると、渡航費用を工面するために、多くの時間をアルバイトに充てざるを得ない現状があります。渡航を目前に控えた今、本来サッカープレイヤーとして必要であるはずのトレーニングや身体のケア、休養、食事に、十分な時間や費用を確保することが難しくなっています。
そこで今回、クラウドファンディングを立ち上げ、私の挑戦を応援してくださる方々からご支援を募らせていただくことを決意しました。
もちろん、すべての費用をクラウドファンディングに頼ろうとは考えておりません。
自分自身の夢だからこそ、まずは誰よりも行動し、覚悟を持って挑戦し続けたいと思っています。
その上で、もし私の挑戦に少しでも興味を持ってくださった方、応援したいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ力を貸していただけると幸いです。
皆さまからいただいたご支援は、以下の活動費として大切に使用させていただきます。
・渡航費(往復)約30万円
・海外旅行保険 約22万円
・現地での活動費
・エージェント費用
・スーツケース、天然芝用スパイク、予備スパイク、衣類など活動備品費 計10万円前後
・その他活動に必要な諸経費
皆さまからのご支援を無駄にすることなく、結果と行動で恩返しできるよう全力で挑戦します。
どうか応援よろしくお願いいたします。
【最後に】
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
私は決して、突出した才能や実績を持った選手ではありませんでした。
それでも、3歳の頃に抱いた「世界で活躍するサッカー選手になる」という夢だけは、一度も揺らいだことがありません。
これまでの人生で、たくさんの人に「お前には無理だ」「無謀だ」と言われてきました。
それでも、絶対に諦めない気持ちと地道な努力を積み重ねながら、一歩ずつ自分の力で道を切り開いてきました。そして、そのたびに周囲の評価を覆してきました。
このドイツ挑戦は、私にとって17年間追い続けてきた夢を叶えるために、人生の全てを懸けて挑む大きな挑戦です。
安定した大学生活を離れ、言語も文化も違う厳しい環境の中で、結果だけが求められる世界へ飛び込みます。
私は、この挑戦の先にある欧州プロクラブとの契約、そして世界で戦うために必要な確固たる実力を、必ず自らの力で掴み取ります。
そしていつか、「皆さんに応援していただいたあの挑戦が、ここに繋がった」と胸を張って報告できるよう、覚悟を持って戦い続けます。
もし少しでも私の想いや挑戦に共感していただけましたら、応援・ご支援・拡散という形で力を貸していただけると幸いです。
皆さまからいただく応援を力に変え、結果と行動で必ず恩返しします。
どうか応援のほど、よろしくお願いいたします。
【小森諒士 プレー集】
ドイツでの挑戦に向けて、現地クラブへの選手紹介用として制作したプレー集動画です。
これまでのプレー映像に加え、モンテネグロで行なったプロチームとのトレーニングマッチの映像も収録しています。
私がどのようなプレースタイルの選手なのか、そしてプロを目指してどのような挑戦をしているのかを感じていただける内容となっています。ぜひご覧ください。
【これからのスケジュール】
6月24日 《渡航 (拠点ハンブルクへ) 、調整》
クラブの練習参加より少し早めに現地へ到着し、生活環境に慣れるとともに、時差ボケを解消してコンディションを整える。
また、現地でのアルバイトにも少しずつ出勤を始める予定です。ドイツでは最低時給が13.90€(日本円で約2,600円)であるため、現地でもアルバイトを並行しながら活動費を確保していきます。さらに、住居はシェアハウスを利用することで、通常は安くても10万円以上かかると言われる家賃を、7.5万円前後に抑えることができました。
6月下旬〜7月 クラブ参加 チーム決め
数々の実績と信頼のある現地エージェントが推薦する5部クラブに複数、練習参加をして存在感を示し、まずは契約を掴む。
また、公式戦への出場機会や活躍を考え、あえて6部またはそれ以下のクラブに在籍し、リーグでコンスタントに試合で活躍をすることでスカウトの目を引き、来シーズンへの5部〜3部へのステップアップに繋げることも考えています。
(参加予定クラブ例:「Niendorfer TSV」・・・1919年に創設。クラブ規模が大きく、トップチームはドイツ5部。育成(ユース)に力を入れており、U19ブンデスリーガ2部やU17ブンデスリーガ1部などの年代別チームが高いレベルのリーグでプレーしている。若手選手の育成においてハンブルクでも評価の高いクラブの一つとなっている。将来有望な選手を育てることに重点を置いており注目度の高いクラブ。)
7月〜8月上旬 プレシーズンへ
新シーズンに向けたキャンプやトレーニングマッチが行われるため、その中で結果と存在感を示し、チームの即戦力であることを証明する。
プレシーズンは、監督やクラブ関係者に自分を評価してもらう非常に重要な期間となるため、1回1回の練習や試合を大切にしながらアピールしていきます。
また、ドイツ特有の球際の強さや守備強度、戦術面にも適応し、日本で培ってきた技術や運動量を活かして開幕スタメン争いに食い込めるよう挑戦します。
8月中旬〜12月中旬 前期リーグ戦・カップ戦
リーグ戦が開幕し、*カップ戦も並行して進行するため、まずは継続して試合に絡み、結果を残し続けることを目標とする。
また、ドイツでは下部リーグであってもスカウトや代理人が試合を視察している環境があるため、毎試合を“次のステージへ進むためのアピールの場”として捉え、上位カテゴリーへのステップアップに繋げていく。
さらに、シーズンを通して安定して戦うために、現地での生活リズムや身体のケア、食事管理、語学面への適応も継続し、ピッチ内外の両面からプロとして成長していく。
(*カップ戦:DFBポカール・・・ドイツサッカー連盟が主催する国内で最も権威のあるカップ戦。ブンデスリーガの全クラブを含むプロからアマチュアまでのチームが参加し、一発勝負のノックアウト方式でドイツ最強のカップ王者を決定する。プロと戦うチャンスもあり、スカウトの目の集まる注目度の高いステージである。)
12月中旬〜2027年1月 ウィンターブレイク
クリスマス前から約1ヶ月間、リーグ戦が中断されます。この期間は、前半戦で出た課題を整理し、身体のコンディション回復や筋力/コアトレーニングを行いながら、後半戦に向けてさらにレベルアップを図ります!
また、ドイツならではの文化や街の雰囲気にも実際に触れ、競技面だけでなく人としても成長できる時間にしたいと考えています。せっかく冬のドイツで生活するので、本場のクリスマスマーケットにも行ってみたいです・・・!
異国での生活を楽しみながらも、常に「結果を残して上へ行く」という目標を忘れず、後半戦への準備を進めていきます。
1月末〜5月 後期リーグ戦・シーズン終了
後半戦が再開され、5月下旬にかけて各タイトルの優勝チームや順位が決定します。シーズン終盤は、昇格争いや残留争いなど、試合の重要度や緊張感がさらに高まる時期となるため、その中でも継続して結果を残し、チームに欠かせない存在になることを目指します。
また、来シーズンに向けた移籍やカテゴリーアップも視野に入れながら、自身のプレー動画や成績を通じて、より高いレベルのクラブや関係者へのアピールにも繋げていきます。
ドイツでの1年間を通して、サッカー選手としてだけでなく、一人の人間としても大きく成長し、「ドイツ挑戦をして良かった」と胸を張って言えるシーズンにしたいと考えています。
6月〜7月 オフシーズン/来シーズンに向けて
シーズン終了後は、1年間の挑戦を振り返りながら、身体の回復と次のシーズンへ向けた準備期間に入ります。この期間は、必要に応じてトライアウトや練習参加、クラブとの交渉などを行い、より高いカテゴリーでプレーするための環境を掴みにいきます。
また、自身のプレー動画やシーズンを通しての成績を整理し、現地エージェントやクラブ関係者とも連携を取りながら、来シーズンに向けたステップアップを目指します。
ドイツでの1年間で得た経験や課題を次に繋げ、「海外で通用する選手」になるために、技術面・フィジカル面・メンタル面のすべてをさらに磨いていきます。
2027年シーズン以降も、この活動の継続を予定しています。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
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