2026年6月2日 20:20

長崎市は、流通大手の会社と地域の活性化に向けた包括連携協定を結びました。
長崎市と協定を結んだのは、流通大手の「イオン」です。

デジタルを活用した地域貢献のほか、福祉や健康、防災などの分野で連携し、地域の活性化を目指します。
(イオン九州 中川 伊正 代表取締役社長)
「九州を元気に、そして長崎を元気に。地域貢献に取り組んでいきたい」

取り組みの一環としてイオンは、電子マネー「長崎よかとこWAON」を発行。
買い物などで支払った金額の0.1%が、市に寄付されるということです。
「長崎よかとこWAON」はアプリをダウンロードして利用できるほか、今月20日からは県内のイオンやマックスバリュなど37店舗で、カードの発行もできるということです。
最終更新日:2026年6月2日 20:20