2026年6月1日 18:52

台風6号は、2日の夜から3日にかけて近畿地方に最も接近する見込みです。和歌山県内を走るJRの一部列車で計画運休が発表されるなど交通機関に影響が出ています。
台風6号は、このあと、暴風域を伴いながら北上を続け、2日の夜から3日の明け方にかけて近畿地方に最も接近する見込みです。
関西エアポートによりますと、この影響で、関西・伊丹・神戸の3つの空港と沖縄方面を結ぶ全便が欠航となっていて、2日と3日も九州方面を結ぶ便を中心に一部の欠航が決まっています。
一方、JR西日本は1日、2日午後7時ごろから、きのくに線の白浜駅と新宮駅の間で終日運転を取りやめると発表しました。3日も湖西線や草津線などで運転を取りやめる可能性があるとしています。
東海道・山陽新幹線は、現時点で計画運休などは決まっていませんが、台風の進路によっては、運転取りやめや遅れが出る可能性があるとしていて、最新の情報に注意が必要です。
最終更新日:2026年6月1日 18:52
