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2026年6月1日 19:21

“大分県高校総体”サッカー男子は5年ぶり14回目の優勝 女子は1月に全国制覇果たした柳ヶ浦が優勝

各競技でインターハイをかけた熱戦が繰り広げられている大分県高校総体。

サッカー男子は1日の決勝は大分と中津東の対決となりました。

先制したのは大分でした。前半21分。ゴール前のクロスに最後は後藤暖翔が左足で蹴り込み先制に成功します。

その後も攻撃の手を緩めなかった大分は中津東に反撃を許さず5年ぶり14回目の優勝を決めました。大分は7月から福島県で行われるインターハイに出場します。

◆大分高校 矢野晃也主将
「きつい時間帯も多かったが全員で声を出し合って今まで練習してきたこととかきついことを乗り越えたのでそれが結果に出た。全国大会ではベスト8を目指して全員でがんばりたい」

一方、女子は、2026年1月に全国制覇を果たした柳ヶ浦が強さを見せました。稲葉学園を3対0で下して九州大会出場を決めています。

最終更新日:2026年6月1日 19:21

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