台風6号 沖縄県と鹿児島県の約8万8000人にレベル4の避難指示 危険な場所からの避難が必要 総務省消防庁

台風6号 沖縄県と鹿児島県の約8万8000人にレベル4の避難指示 危険な場所からの避難が必要 総務省消防庁

台風6号の影響で、沖縄県と鹿児島県のあわせて8万8000人に避難指示が出ています。

総務省消防庁によりますと、きょう午後2時時点で、台風6号の影響で沖縄県の8万2921人と鹿児島県の4882人、あわせて8万7803人に警戒レベル4の避難指示が出ています。

また、沖縄県では、那覇市で風にあおられて1人が転倒してけが、宮古島市と北中城村でもそれぞれ1人が軽いけがで、あわせて3人がけがをしたということです。

「レベル4」は危険な場所からの避難が必要な状況で、気象庁は「速やかに適切な避難行動をとってほしい」としています。

自治体からの避難情報を確認してください。また、いま自分のいる場所が浸水想定区域など危険度の高い場所かどうかをハザードマップで確認し、状況に応じて身を守る行動を心がけてください。

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