グラウンドを天然の芝生にしようと5月28日、大方高校で生徒たちが芝の植え付けを行いました。

高知県黒潮町の大方高校で行われた芝の植え付けは、日本サッカー協会が緑豊かな教育環境の整備や地域交流の拠点づくりを目的に、2008年度から実施している「JFAグリーンプロジェクト」の一環です。

大方高校では学校の魅力化の1つになればと応募したもので、県内の公立学校では初めての実施です。

プロジェクトでは、グラウンドの面積の半分にあたる約7000平方メートルに、芝の苗約3万本を植えることにしていて、28日は大方高校の生徒や入野小学校の児童など約200人が参加し、1本ずつ丁寧に植えていました。

■作業した児童生徒
「暑かった。植えたことある?ない。楽しかった」
「楽しい。みんなで植えたものが緑いっぱいになるのが楽しみ」

植えられた芝は8月ごろには生い茂る予定で、災害時の避難場所や地域の交流の場になればとしています。

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