アイデアを持つ学生と技術力を上げたい学生が集う学生コミュニティ「Idea×Tech」からは2つのブースが出展。「キーボードパーツが大変身?!」では、パソコンのキーボードボタンを活用して、押すと光るキーホルダー作りを実施。工作ができ、お土産にもなるため、長蛇の列ができていました。担当した伊藤暖真さん(理工学部4年)は「これほど盛況になるとは思わなかった。楽しんでもらえるように頑張りたい」と対応に追われました。
絵画とAR技術を組み合わせた「アイテック・ギャラリー」では、専用の2次元コード読み込み、愛知県立芸術大学の学生が描いた絵を撮影すると、絵の中の昆虫が飛び出す技術を紹介。会場内に4か所設置された絵画の全てをクリアすると、ステッカーがプレゼントされる企画として実施しました。
学生のITコミュニティ「Artechs」は、子供用に「間違い探しゲーム」を、大人用に「VRホラーゲーム」を用意。見るだけではなく、コントローラー操作で楽しめるよう設計され、体験者は「没入感を得られるゲームで、面白かった」と感想を話しました。
最先端の研究や学生ならではの発想を生かした体験型企画で、子どもたちに科学の楽しさや未来の可能性を提供。会場は学びと驚きにあふれる一日となりました。
