2026年5月27日 21:05

県知事選挙の投開票が5月31日に迫ってきました。
県の未来を見すえ論戦が活発に‥‥‥皆さんは“県のリーダー”に何を託しますか?まちの“声”を取材しました。
◆物価高
【20代】
「物価高ですかね」
【30代】
「物価高ですよね。厳しいですね」
まちで多く聞かれた“リーダーに求めること”‥‥‥物価高への対応です。
前回選挙が行われた2022年ごろから続く“物価高騰の波”に加え、最近では中東情勢の影響もあり値上げが相次いでいます。

【30代】
「やっぱり何買うにも高くて、本当に家計を圧迫していくので。補助券を配ったりとかでもいいので そういう支援とかあったら助かると思いますね」
◆再稼働した柏崎刈羽原発
また、再稼働した柏崎刈羽原発については‥‥‥
【80代】
「(原発がある)地域の人をまず第一に考えて、電気も必要だから時をみて考えているなと実感しています」

【60代男性】
「(再稼働の)決め方がちょっとね、雑と言いましょうか。原発は基本的には反対で、何か出来レースみたいな感じで前回決まったので、ここでまた信を問うのもいいのかなと」
◆人口減少
飲食店を経営しているというこちらの男性は加速する「人口減少」に不安を感じるといいます。
【飲食店経営 40代】
「人口減少は気になりますね。やっぱり人が減れば減るほど、やっぱり飲みに行ったりとか街に出る人も少なくなってくる。一番ぼくに関わってくる話かなと」

1998年には人口249万人だった新潟県。
ただ、このときをピークにおととしは210万人に‥‥‥
前の年と比較する人口の減少率が過去最大となりました。
【飲食店経営 40代】
「やっぱり新潟をもっと盛り上げてくれて、人口減少に歯止めをかけて、できるだけ(人口が)増えるような形にしてくれる方に(票を)入れたい」
暮らし続けたいと思える“まち”へ‥‥‥
その願いを込めて私たちの一票を託します。
最終更新日:2026年5月27日 21:05
