県内に宿泊する人を対象にした県の割引=得旅キャンペーンの第1弾は利用の上限に達しました。

県ではクーポンの追加配布を決めるなど好調の得旅キャンペーン。

宿泊施設の声を取材しました。

廣田裕司アナウンサー
「まだバレてない秋田県のキャッチコピーの得旅キャンペーン。魅力がバレ始めているんでしょうか、こちらの宿泊施設でも予約が好調なようです」

男鹿市戸賀の「海と入り陽の宿 帝水」。

かつて昭和天皇や上皇ご夫妻も宿泊されたことがあります。

ゆったりと日本海を眺めながら時間の移ろいを堪能できる客室。

露天風呂が付いた部屋はスタンダードプランで2人で1泊5万2,850円からといわゆる高級宿ではありますが、露天風呂付きの5つの部屋は、28日もすでに予約で埋まっているという人気ぶりです。

7月末までのインターネット予約のうち、得旅キャンペーンのクーポンが利用されているのは8割にも上ります。

中には予約を変更して、プランのグレードアップをする人もいるそうです。

一方、6月の予約数は伸び悩んでいましたが…

帝水 飯田翼さん
「得旅が始まる前につきましてはやはり落ち込んでいたところではあるんですけれども、得旅が始まってから6月の予約は非常に急増した月でもありまして好調になっております」

去年の8割未満にとどまっていた6月の予約は、ほぼ去年並みに近づきつつあるということです。

帝水 飯田翼さん
「まだまだ男鹿も知られていない海だったり景色だったり、そういったところがございますので、ぜひ足を運んでいただければと思います」

来月16日からは得旅キャンペーンの追加予約も始まるので、県内の観光地のさらなる盛り上がりに期待がかかります。

※5月27日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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