天郷 フラッグシップ 2nd 720ml

株式会社天郷醸造所(本社:福岡県田川郡福智町、代表取締役:中山雄介)が醸造する『天郷 フラッグシップ 1st 720ml』および『天郷 フラッグシップ 2nd 720ml』が、2026年5月にフランス・カンヌで開催されたカンヌ国際映画祭の公式セレモニー「CANNES GALA」において、公式提供酒として選出され世界各国のVIPに振る舞われました。今回『天郷 フラッグシップ 2nd 720ml』の販売を、公式オンラインショップにて開始いたしました。通常販売に加えて、オリジナルデザインの観音箱と、地元福岡の伝統工芸である上野焼(あがのやき)のおちょこがセットになった、極めて希少性の高い特別仕様となっております。

「CANNES GALA」とは

― 文化の未来を問う、選ばれた場所での3日間で提供

現地での様子:代表中山が出席/撮影

CANNES GALAは、カンヌ国際映画祭期間中に開催される公式セレモニーであり、

映画・音楽・芸術・ビジネスといった領域を横断し、世界の文化人が集う特別な社交の場です。

2026年5月15日・16日・17日のJAPANESE NIGHT in Cannes 2026に始まりJAPANPAVILIONで提供。そしてCANNES GALAで推定2,000人以上の方々の席に、天郷-Amanosato-が振る舞われました。日本人だけでなく、海外の方々からも高い評価を受けることが出来ました。

販売商品:天郷 フラッグシップ 2nd 720ml

カンヌ国際映画祭の公認社交界「CANNES GALA」が掲げるテーマは、「Honest and Noble(誠実に高貴に)」。現代のトップ層が真に求めるのは、単なる味や希少性ではなく、その奥にある確かな「哲学」です。天郷醸造所が体現するのは、効率を度外視した手仕事と、環境再生を目指す「リジェネラティブ」の理念です。農薬や化学肥料を一切使用せず、合鴨農法で育てられた福智町産山田錦を100%使用。さらに、最新の音響テクノロジーを用いて雅楽の特定の周波数を酵母に聴かせることで発酵を促すという、科学と祈りが融合した独自の製法を採用しています。自然への深い畏敬の念と、非効率を極めた丁寧な酒造りの姿勢が、世界のVIPたちの高い美意識と深く共鳴し、国境を越えた一つの「文化」として高く評価されました。

予約販売ページ:

【CANNES GALA公式提供酒】天郷 2nd フラッグシップ 720ml

※本商品は予約販売となります 。数量限定のため、上限に達し次第受付終了となります。

※日本画作家とのコラボ観音箱は数量限定となっております。

消費から再生へ。天郷醸造所の挑戦

私たちが目指したのは、単に環境に優しいだけのお酒ではありません。造るほどに自然の生態系が回復し、土壌が豊かに再生していく「環境再生型酒造り」です。原料となる米は、生産者の立花智幸氏が合鴨農法で育てた完全無農薬米。副原料には、平野八十八氏がエミューと共に育てた無農薬・無化学肥料の「あがのレモン」やハーブを使用しています。除草剤やワックスを一切退け、惜しみない愛情と手間暇だけで育て上げれた自然の恵みが、天郷の澄み切った味わいとレモンの華やかな香りを生み出しています。

Tasting Notes(テイスティングノート)

現地での様子
CANNES GALAでの様子

寒夜との違い

同じ檸檬を副原料にしておりますが天郷 フラッグシップ 2ndは、福智町産・合鴨農法による無農薬無肥料栽培の山田錦を使用し、醸造中はタンクに雅楽を響かせながら丁寧に仕込んでおります。無農薬無肥料の酒米ならではの透明感ある味わいが特徴で、レモン由来の酸味が澄んだ旨みの中に際立ちます。冷やすと酸味が鮮やかに引き立ち、常温では酸味が落ち着いてお酒本来の旨みもお楽しみいただけます。ぜひ様々な温度でお試しください。

天郷醸造所とは

天郷醸造所は、福岡県福智町を拠点に「効率を求めない」酒造りを軸としたクラフトサケブランドです。合理性や大量生産ではなく、土地・人・時間に向き合いながら、一杯の酒を通して文化を届けることを使命としています。

会社概要

■会社名:株式会社天郷醸造所

■代表者:中山雄介

■所在地:福岡県田川郡福智町弁城1813

■設立:2023年12月

■URL:https://amanosato-sake.com/

■事業内容:その他醸造酒製造及び販売

天郷醸造所

■所在地:福岡県田川郡福智町上野3109-38

■担当:小林

■メールアドレス:takuya.k@amanosato-sake.com

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