「第11回パエリア・タパス祭り2026」は、日本最大級のスペイン料理の祭典として毎年開催されている人気イベント。会場ではスペインビールやワイン、フラメンコステージなどを楽しみながら、本場スペインの食文化を体験できます。
さらに、来場者がウェブから投票できる「全国パエリア選手権」「全国タパス選手権」をはじめ、優勝店をスペイン研修へ招待する「バレンシアーナパエリア ジャパンコンクール」や、世界大会「World Paella Day Cup 2026」の日本代表予選など、各種コンテストも開催されます。なお、コンテストには、地球の歩き方社長の新井邦弘も審査員として参加します。
本イベントの目玉となるのが、来場者のウェブ投票によって上位3位が決定する「全国パエリア選手権」と「全国タパス選手権」。会場には、各店舗がこだわり抜いた個性豊かなパエリアやタパスが並び、食べ比べを楽しめるのも魅力です。北海道の海鮮たっぷりのパエリアから、地域食材を生かしたタパスまで、多彩な味わいを堪能できます。結果発表は最終日の6月7日(日)に行われ、受賞店にはパエリアパンを使用したイベントオリジナルの「パエリアパントロフィー」が贈呈されます。
「バレンシアーナパエリア ジャパンコンクール」は、6月5日(金)12時から実施。パエリア発祥の地・スペインのバレンシア地方の伝統的なパエリア・バレンシアーナで腕を競います。鶏肉とウサギ肉を使用し、本場同様に薪火で炊き上げる本格スタイルで、全国の料理人たちが真剣勝負を繰り広げるのが見どころです。
会場では、横一列に並んだ巨大なパエリアパンでいっせいに調理が行われ、その迫力のある光景は必見。全店舗が同じ食材と機材で挑み、審査員による試食審査でグランプリが決定します。優勝店舗にはトロフィーと、副賞としてスペイン研修旅行が贈られます。
スペイン・バレンシアで開催される世界的なパエリア大会「World Paella Day Cup 2026」の日本代表予選を、6月5日(金)9時より実施。国内トップクラスのシェフたちが、本場スペインへの切符をかけて競い合う注目企画です。日本のパエリア文化のレベルの高さを感じられる、見逃せないコンテストとなっています。
会場には、スペインを代表するグルメやビールが多数登場。カタルーニャ地方の名物「Calçots(カルソッツ)」は、炭火で焼き上げた甘みたっぷりのねぎを、オリジナルのロメスコソースに付けて味わう人気メニューです。
さらに、スペイン・マドリードを代表するビール「mahou(マオウ)」は、軽やかな飲み口とバランスのよい苦味が特徴で、パエリアやタパスとの相性も抜群。青空の下でスペインビールやワインを片手に、本場スペインの味と雰囲気を満喫しましょう。
会場では、情熱的なフラメンコやスペイン伝統的な音楽のステージが実施。伝統的な木管楽器「ドルサイナ」の演奏や、シェリー酒を美しく注ぐパフォーマンス「ベネンシアドール」などを楽しめます。日比谷公園がまるでスペインの街角のような雰囲気に包まれ、日本にいながらスペイン文化を体感できるのも魅力です。
「第11回パエリア・タパス祭り2026」は、本格スペイン料理と文化を一度に楽しめる、日本最大級のスペインのグルメイベント。初夏の日比谷公園で、スペイン気分を味わいながら「サル-(乾杯)」してみませんか。
