2026年5月15日 17:03

麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは三重県四日市市に住むブラジル国籍のダ・シルバ・ワタナベ・ジュニオル・エウクレベル・ジュリオ容疑者(35)です。
警察によりますと、ダ・シルバ容疑者は去年11月、仲間と共謀し、販売する目的でブラジルから末端価格7200万円相当のコカインを当時住んでいた三重県鈴鹿市内の自宅に送った疑いがもたれています。
コカインはプロテインの袋3つに、合わせて約3キロが隠されていて、関西国際空港に到着した際、税関職員が発見しました。
警察は国内に共犯者がいるとみて容疑者の認否を明らかにしていません。ほかにも複数の麻薬密売に関わっている可能性もあるとみて詳しく捜査しています。
最終更新日:2026年5月15日 17:03
