帯広駅南口に全130室のラグジュアリーホテルが開業予定

 東電不動産は、JR帯広駅南口で推進している再開発プロジェクトについて、中核となるラグジュアリーホテルが4月28日付で着工したことを発表した。

 帯広駅では「(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト」として、かつて駅前にあった商業施設「旧長崎屋帯広店」の跡地・2万5000m2を活用し、ホテル・商業施設・分譲マンション・自走式駐車場を含む新施設が2028年春に開業予定。

 9階建てのホテル棟「サウナ&スパリゾート 北海道ホテル帯広駅南」は、帯広市にある「森のスパリゾート北海道ホテル」の勝毎ホールディングスが運営を担う。所在地は北海道帯広市西4条南12丁目3番地。

 館内には、サウナ付き客室や露天風呂付き客室を含む全130室を備えるほか、レストラン、ラウンジ、ジムなどの施設を完備。さらに、旅や移動の疲れを癒すモール温泉の大浴場や、サウナクリエイティブ集団「TTNE」プロデュースによる多彩なサウナ施設を備え、市街地にありながら上質でゆとりあるリゾート体験を提供するとしている。

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