九戸村で14日、達増知事が県北地域に向けに開発された県のオリジナルブランド米「白銀のひかり」の田植えを行いました。
14日は達増知事が田植え機に乗り込み、約50アールの水田に「白銀のひかり」の苗を植えました。
「白銀のひかり」は、県北の涼しい気候でも栽培しやすい品種として開発された「銀河のしずく」、「金色の風」に続く県産ブランド米です。
ことしの作付面積は、去年のおよそ4倍となる430ヘクタールに拡大し、県北地域を中心に県内14の市町村で栽培される予定です。
達増知事は、生産拡大への期待感を示しました。
達増知事
「生産者の皆さんもこう張り切って、育てていこうということを非常に心強く感じます」
また、生産者の大崎賢治さんは、栽培のしやすさや食味の良さをアピールしました。
大崎さん
「皆さんに受けるような、万人に受けるようなあっさりしたような感じのお米だと思ったので、これからもたくさん流通して皆様の手元に届くようになればよいかと思っています」
生産者は、学校給食での活用を目指したいと期待を寄せています。
