Uber Eats Japanは、新潟県・長野県・山梨県の計12市町村においてデリバリーサービスを開始したと発表した。
今回のエリア拡大では、富士山周辺や高原リゾートなど観光需要の高い地域への展開を本格化し、インバウンド観光客や国内旅行者、そして地域住民の双方に利便性を提供することを目指す。
新規サービス開始エリアは、新潟県が南魚沼市。長野県が下諏訪町、箕輪町、岡谷市、伊那市、諏訪市、茅野市、南箕輪村。山梨県が鳴沢村、西桂町、富士河口湖町、富士吉田市だ。
対象エリアには、世界的な観光地である富士河口湖町や富士吉田市を含む富士山周辺エリア、自然豊かな南魚沼市、避暑地として人気の諏訪湖周辺などが含まれる。
Uber Eatsは、これらの地域において食事や日用品のデリバリーを通じ、日常生活を支える新たな選択肢として地域の多様なニーズに応えるとしている。
Uber Eatsは2016年9月に日本国内でサービスを開始し、現在は全国47都道府県で12万店のアクティブ加盟店舗と12万人のアクティブ配達パートナーとともにサービスを展開している。今後もエリア拡大と機能強化を進め、「Get Anything(なんでも手に入る)」プラットフォームの実現を目指す、としている。
レスポンス 森脇稔
