和歌山 降雹被害で「南高梅」傷つく 被害金額は約6800万円 ことしのうめは不作気味
05/08 12:25 配信

和歌山県は今月1日に降った雹で、出荷前の南高梅が傷つく被害があったと発表しました。被害金額は約6800万円に上るということです。
今月1日、和歌山県では朝から夕方にかけて雨が降ったりやんだりするなど不安定な状態でした。
県が県内の雹が降った地域を中心に調査をしたところ、みなべ町と田辺市で生産されている南高梅などに雹が直撃して、傷がつく被害を確認。
被害金額は7日時点で、約6806万円に上るということです。
県によりますと、今年のうめは花の開花が早かったり花の状態がよくなかったりするなど、不作気味だということです。
和歌山県では今年3月下旬にも同様な被害が確認されていて、被害金額は約1億6431万円に上っています。(4月7日時点)
最終更新:05/08 12:53
関西ニュースヘッドラインKANSAI
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