台湾メディアの自由時報は8日、EXILEのAKIRAが妻リン・チーリンへの感謝の言葉を口にしたと報じた。
台湾メディアの自由時報は8日、EXILEのAKIRAが妻リン・チーリン(林志玲)への感謝の言葉を口にしたと報じた。
国民的女優のリン・チーリンと結婚し、台湾で「国民のお義兄さん」と呼ばれているAKIRAは8日、ソロ初EP(エクステンデッド・プレイ)とコンサートのPRのために訪れている台北で現地メディアの取材に応じた。
AKIRAとリン・チーリンのなれそめは有名で、祖母が亡くなり悲しみに暮れるリン・チーリンがAKIRAとの電話中に泣き疲れて寝てしまったが、AKIRAはリン・チーリンが目を覚ますまで電話を切らずに待っていた。また、交際中にはリン・チーリンとランチを食べるためだけに日本と台湾を日帰りで往復したこともあったという。
台湾のネット上では「リン・チーリンは本当に良い人と結婚した」「AKIRAは理想的な夫」「(あまりに出来が良すぎて)台湾の夫たちへのプレッシャーがすごい」といった声が上がっていた。
こうしたエピソードについてAKIRAは「夫婦にはそれぞれ異なる形があります。『良い夫』や『良い男』の基準は他人が決めるものではなく、夫婦2人で決めるもの。チーリンがこんな自分を受け入れてくれたことに、本当に感謝しています。他人からの評価ではなく、僕たち2人が良いと思えればそれで十分なんです」と語ったという。
また、夫婦の日常について「朝出かける時、相手がまだ寝ていたら手紙を残したり…そんな感じです。特別な日には、お祝いしたりするのもいいですね」と言及。初のソロ作品「URBAN SAVAGE」のリリース日が結婚記念日の6月6日であることにも触れつつ、「仕事が終わった後は必ず家族と一緒に過ごすようにしています」と明かした。(翻訳・編集/北田)
