今年は、保育園から小・中・高校、ボーイスカウトやバトンチームなど、県内各地から32団体、およそ1300人が参加しました。

参加者たちは、鼓笛隊や吹奏楽部の演奏、一輪車でのパフォーマンスなどを披露しながら和歌山城周辺をパレードしました。

沿道には、多くの見物人が詰めかけ、子供たちのパフォーマンスを写真や動画に収めようとカメラやスマートフォンのシャッターを切っていました。

また、和歌山城西の丸広場では「子どもなかよしまつり」も併せて開かれました。

会場には屋台が並んだほか、パトカーや白バイ、地震を疑似体験できるVR防災体験車などが展示され、訪れた人たちは記念写真を撮ったり、飲食を楽しんだりしていました。青空が広がる行楽日和となる中、和歌山城周辺は大型連休のひとときを楽しむ子供たちの笑顔であふれていました。

テレビ和歌山

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