2005年以降の“クールビズ”より滋賀県は「かなり前からやってます!」 1979年から続く「サマーエコスタイル」県庁で始まる
05/01 12:22 配信
本格的な夏の到来を前に滋賀県庁では1日から夏季軽装勤務「サマーエコスタイル」が始まりました。
一般的に「クールビズ」と呼ばれている夏季軽装勤務は、「京都議定書」が発効した2005年に政府が呼びかけを始めましたが、滋賀県庁の「サマーエコスタイル」はさらに歴史が古く1979年から継続的に実施されています。
夏場の職員の健康増進や、庁舎の適正冷房による省エネルギーの徹底を図ることが目的で、職員は期間中「ノー上着・ノーネクタイ」の軽装で勤務します。
小嶋翔馬主事
「上着を脱ぐ方がスッキリとして気持ち的にも前向きに仕事に取り組んでいけるかなと」
県主催の会議の出席者や来庁者にも趣旨を説明し、軽装を呼びかけていくということです。
自転車”青切符”の導入から1カ月 歩道通行や逆走などへの指導・警告は97件
最終更新:05/01 12:22
関西ニュースヘッドラインKANSAI
もっとみる
