2026年5月1日 11:56

JR西日本は、山陽線・山口エリア45年ぶりとなる新車両「Kizashi」を、6月27日から運行すると発表しました。
JR西日本・飯田稔督広島支社長
「沿線地域の方からも、『山口県の山陽本線は車両が古いまま』という話をずっと受けていた。沿線やご利用のお客様と一緒にこの喜びを分かち合いたい」
Kizashiは広島・岡山エリアなどで運転中の227系近郊形直流電車をベースとした新たな車両です。運行開始日は6月27日土曜日で、山陽線の岩国~下関間を走り、当日は記念式典なども計画されています。
現在運用中の115系は旧国鉄時代の1980年ごろに製造され、老朽化が進行。
Kizashiは、115系の一部との入れ替えで2両3編成と3両6編成の合わせて24両が導入され、山口エリアのおよそ3割を占めることになります。
またJR西日本は、美祢線の代行タクシーの誤った時刻表が4月1日から27日まで県内の一部の駅に掲示されていたことについて、陳謝しました。
代行タクシーも誤った時刻表に基づいて運行し、少なくとも乗客1人がタクシーに乗れなかったということです。
最終更新日:2026年5月1日 11:56
