ゴールデンウイークに黒潮町で行われる人気イベントTシャツアート展の準備が進んでいます。
ひらひらと潮風になびくTシャツ。
4月29日、黒潮町の入野の浜で5月1日から始まるTシャツアート展を前に作品の設置作業が行われました。
Tシャツアート展は砂浜美術館が1989年から企画しているもので、2026年は国内外から約900点が集まりました。
29日は、町の職員や県内外のボランティアなど約30人が参加してTシャツを1枚ずつひもに通していました。
■砂浜美術館 村上健太郎理事
「砂浜でひらひらしたら気持ちいいなという作品もたくさんあって見応えがあると思う。Tシャツ1枚1枚も作品なので、それを楽しんでもらうのと、全体でも1つの作品なのでそれも楽しんでもらいたい」
初夏のさわやかさを演出するTシャツアート展は5月1日から6日間、黒潮町の入野の浜で開かれます。
