共有

2026年5月1日 11:04

地元出身・二宮忠八の功績を記念、“手作り飛行機”の滞空時間を競う大会 愛媛・八幡浜市

愛媛県八幡浜市で、手作り飛行機の滞空時間を競う大会が開かれました。

■選手宣誓
「自慢の飛行機を大空へ羽ばたかせ、精一杯競技することを誓います」

八幡浜市で開かれた「二宮忠八翁飛行記念大会」は、ライト兄弟の有人動力飛行よりも12年早い1891年の4月29日にゴムの動力で模型飛行機を飛ばした、地元出身の二宮忠八の功績を記念して行われました。

およそ160人の参加者は、ゴム動力のプロペラ機や紙飛行機など3部門で滞空時間を競います。

■女子児童
「思ったより飛んだし、自分でもいいなと思ったのでよかったです」

■男子児童
「本番直前に(ゴムを)3重にしたらよく飛びました。飛行機は楽しいなっていうのを実感しました」

参加者は大空に夢を追い求めた忠八の偉業に思いを馳せながら、上位入賞を目指していました。

最終更新日:2026年5月1日 11:04

Share.