初夏を彩る美術展「放美展」の審査が4月29日行われ、7つの部門の放美賞が決まりました。
「放美展」は優れた美術家を発掘しようと、県美術家協会と四国放送が毎年、この時期に開いていて、2026年で32回目を迎えます。
今回は、書道や写真など7つの部門に511人から731点の応募がありました。
29日、会場のあわぎんホールでは各部門の審査が行われ、最優秀賞にあたる放美賞などが決まりました。
立体(彫刻)部門の放美賞には名西高校、橋本彩世さんの「Silent」が選ばれました。
また、日本画部門の放美賞には鳴門市の宮﨑英子さんの「涼風」が選ばれました。
このほか、5部門の放美賞はご覧の方々が受賞されました。
放美展は、5月3日から6日まで徳島市のあわぎんホールで開かれます。
