2026年3月10日 20:30

長崎商業高校の生徒が長崎スタジアムシティを訪れ、最先端のスポーツビジネスに触れる校外学習に臨みました。
長崎スタジアムシティを訪れたのは、長崎商業高校「スポーツビジネスコース」2年生の38人です。

地域課題の解決や人材育成を目的とした学習プログラムの一環で、スタジアムシティを運営する「リージョナルクリエーション長崎」の社員が特別講義を行いました。
(リージョナルクリエーション長崎 スタジアムシティ運営部 藤本 悠吾 部長代理)
「感動がついて、初めてお客さんが満足してくれるし、対価としてお金がもらえるという考え方。
感動とビジネスの両立というのは、どんなスポーツビジネスでも成り立つこと」
生徒たちは、地域創生へとつなげるスポーツビジネスのやりがいを聞いて真剣にメモを取っていました。

その後のツアーでは、長崎ヴェルカが本拠地とする「ハピネスアリーナ」の内部を見て回ることに。
「ピーススタジアム」では、V・ファーレン長崎の選手たちが使うロッカールームや、ピッチの開放的な雰囲気を体感しました。
(生徒)
「裏側まで見れてすごく楽しいし、選手の気持ちが味わえて、いい気持ち」
(生徒)
「スタジアムシティの背景も知ることができたし、それでもっと興味を持てた」

(生徒)
「これからの就職に生かしていきたい。スポーツに関わりのある仕事に就けたらいい」
生徒らは、今回得た経験をまとめて後日 発表を行うということです。
最終更新日:2026年3月12日 16:08
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