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三宮駅近くの人気店『とんかつ四郎吉』(神戸市中央区)。最近、新メニューが登場したと聞き、さっそく取材へ行ってきました。
お店の外観。”アクティブ88”ビルの2階に位置します。
お店は三宮駅の西側、商業施設「ミント神戸」のすぐ北側という好立地。駅近ながら、落ち着いて食事が楽しめると評判の一軒です。
![三宮『とんかつ四郎吉』にいろんな食べ方で楽しめるサーモンレアカツひつまぶしが登場 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69a7f1656a631_xl.jpg)
2024年にオープンし、鹿児島産特選アベル黒豚を使用するなど素材にこだわった上質なとんかつを提供する同店。久しぶりの来訪ということもあり、自然と気持ちが弾みます。
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![三宮『とんかつ四郎吉』にいろんな食べ方で楽しめるサーモンレアカツひつまぶしが登場 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69a7f1dc89f95_xl.jpg)
店内へ足を踏み入れると、大きな窓からたっぷりと差し込む自然光が心地よく、三宮駅近くとは思えないほどゆったりとした空間が広がっています(客席はカウンター席のみ)。
新メニュー「サーモンレアカツひつまぶし」2,800円(税込)
お目当ての新メニュー「サーモンレアカツひつまぶし」をさっそくいただきます!
これまでも提供されていた人気の“サーモンレアカツ”が、このたびひつまぶし仕立てでさらに進化。サクッと軽やかな衣と、とろけるようなレア食感はそのままに、さまざまな味わい方が楽しめる一杯へと生まれ変わりました。
![三宮『とんかつ四郎吉』にいろんな食べ方で楽しめるサーモンレアカツひつまぶしが登場 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69a7f3f0f1ca7_xl.jpg)
まず目を引くのは、重厚感のある丼の存在感。どっしりとした器が特別感をぐっと高め、これから始まる“ごちそう時間”へのワクワク感を演出してくれます(個人的には、ちょこんと添えられたシーサーの箸置きも可愛らしくてお気に入りのポイントです)。
ご飯が隠れるほどサーモンがたっぷり!
そして丼の中に目を向けると、思わず息をのむほど美しい彩りが広がります。サーモンのやわらかなピンク色に、宝石のように輝くいくらがきらり。華やかなコントラストがなんとも印象的です。
早く味わいたい気持ちを抑えながら、ついしばらく見とれてしまうほどの美しさ。ひと目で心をつかまれる、存在感抜群の一杯です。
![三宮『とんかつ四郎吉』にいろんな食べ方で楽しめるサーモンレアカツひつまぶしが登場 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69a7f4bda74a9_xl.jpg)
衣には、東京で有名な『中屋パン粉』を使用。きめ細かく、軽やかな食感が特徴で、揚げ上がりの美しさがひと目でわかります。揚げ時間はなんと1分にも満たないほど。一瞬で高温の油をくぐらせ、表面だけをカリッと仕上げることで、中はしっとりとしたレア状態をキープ。
そのまま食べて、続いてはだし醤油とあわせていただきます
外はさくさく、中はとろけるようなレア感。揚げ物でありながら重たさはなく、サーモンの旨みと脂の甘みがふわりと広がります♪
タルタルソースとの相性も抜群!
そのまま、だし醤油、そしてタルタルソースと、すでに3通りの楽しみ方。ひとつの丼でここまで表情が変わるとは驚きです。
中から、サーモンのお刺身も登場!
サーモンレアカツの存在感に目を奪われがちですが、食べ進めていくと、その下には艶やかなサーモンのお刺身がたっぷりと敷き詰められていることに気づきます。
揚げの香ばしさと、生ならではのとろける食感。一杯の中で異なる表情のサーモンを楽しめる贅沢さ。まさに“サーモン尽くし”の構成で、思わず頬がゆるんでしまうおいしさです。
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最後は”ひつまぶし”スタイルで♪
そして、このメニューの醍醐味が“ひつまぶし”スタイル。お茶碗に取り分け、用意された温かいだし汁をたっぷりとかけていただきます。
海苔やわさびなどの薬味を添えれば、最後はさらりとお茶漬け風に。サクサクだった衣がだしを含み、また違った食感に変化します。サーモンの旨みが溶け込んだだしとご飯が一体となり、締めにぴったりの優しい味わいでした♪
