<HSBC女子世界選手権 最終日◇1日◇セントーサGC(シンガポール)◇6793ヤード・パー72>
〈連続写真〉ゆったり感がカギ 古江彩佳の最新スイング
米国女子ツアーの最終ラウンドが進行している。首位と4打差につける古江彩佳が、日本時間午前10時39分に1番パー4からティオフ。パーで滑り出した。
ティショットはフェアウェイセンターへ。2打目をグリーンに置くと、下りのリングパットを寄せてパー発進となった。
竹田麗央はバーディ発進を決めて、古江と同じくトータル7アンダー・9位タイ。岩井明愛はトータル4アンダー・17位タイ、山下美夢有と西郷真央はトータル3アンダー・23位タイ、勝みなみと馬場咲希はトータル2アンダー・32位タイにつけている。
岩井千怜はトータルイーブンパー・40位タイ。吉田優利はトータル2オーバー・49位タイ、笹生優花はトータル7オーバー・66位タイに沈んでいる。
トータル11アンダー・首位タイにミンジー・リーとハナ・グリーン(ともにオーストラリア)。1打差3位タイにはアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、エンジェル・イン(米国)、ユ・ヘラン(韓国)が続いている。
今大会の賞金総額は300万ドル(約4億6830万円)。優勝者には45万ドル(約7020万円)が贈られる。
