ミラノ・コルティナ五輪のアイスホッケーは6日、女子予選リーグが行われ、日本がフランスを3-2で下して白星スタート。山梨県笛吹市出身の小山玲弥選手(25)はアシストをマークしました。

小山選手は身長147cmと小柄ながら、得点感覚に優れたフォワード。2大会連続の五輪に臨んでいます。

フランス戦では1-1で迎えた最終第3ピリオド後半、小山選手の競り合いから、伊藤麻琴選手がショットを決め、日本は勝ち越しに成功。接戦をものにしました。

4大会連続の五輪出場となる日本代表「スマイルジャパン」は世界ランク8位。グループBに所属し、3位以内に入れば準々決勝に進みます。

日本の次戦は7日で、0勝1敗のドイツ(世界ランク9位)と対戦します。

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