
(左から)サバレンカとルバキナ
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ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は31日、女子シングルス決勝が行われ、第5シードのE・ルバキナ(カザフスタン)が第1シードのA・サバレンカを6-4, 4-6, 6-4のフルセットの激闘の末に破り初優勝を飾るとともに、四大大会では約3年半ぶり2度目のタイトルを獲得した。
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両者は過去14度対戦しており、サバレンカから8勝6敗。直近の対戦は昨年11月のWTAファイナルズ・リヤド(サウジアラビア/リヤド、ハード)決勝で、このときはルバキナが勝利している。
27歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは9年連続9度目。2023年と2024年に優勝、昨年は準優勝を飾っている。
今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク118位のT・ラコトマンガ ラジャノア(フランス)、2回戦で予選勝者で同702位のバイ・ジュオシュエン(中国)、3回戦で同55位のA・ポタポヴァ(オーストリア)、4回戦で第17シードのV・エムボコ(カナダ)、準々決勝で第29シードのI・ヨビッチ(アメリカ)、準決勝で第12シードのE・スビトリナ(ウクライナ)を下し、4年連続4度目の決勝進出を果たした。
一方、26歳で世界ランク5位のルバキナが同大会に出場するのは7年連続7度目。2023年には準優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク100位のK・ユヴァン(スロベニア)、2回戦で同77位のV・グラチェワ(フランス)、3回戦で同54位のT・バレントバ(チェコ)、4回戦で第21シードのE・メルテンス(ベルギー)、準々決勝で第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)、準決勝で第6シードのJ・ペグラ(アメリカ)を下し3年ぶり2度目の決勝に駒を進めた。
決勝でサバレンカは同大会3度目、四大大会では5度目の優勝を、ルバキナは同大会初制覇と、四大大会2度目のタイトル獲得を狙う。
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(2026年1月31日17時41分)
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