「ハンビッ芸術団」13年後援功労認定

左からチョン·ビョングク韓国文化芸術委員会委員長、新世界百貨店企画管理担当。 新世界百貨店 사진 확대 左からチョン·ビョングク韓国文化芸術委員会委員長、新世界百貨店企画管理担当。 新世界百貨店

新世界百貨店が15日、ソウル鍾路区の芸術家の家で開かれた韓国文化芸術委員会·(社)韓国地域文化財団総連合会共同主管「2025大韓民国芸術と企業同伴成長大賞(Artnership Awards)」で文化芸術後援拡散に寄与した功労が認められ、優秀企業賞を受賞した。

文化体育観光部傘下の韓国文化芸術委員会が昨年初めて新設した「2025大韓民国芸術と企業同伴成長大賞」は地域代表芸術家(団体)と企業間後援結縁に対する社会的授賞だ。 文化芸術後援文化の拡散及び社会的価値を実現した優秀企業を選定し発表する。

今回の「2025大韓民国芸術と企業同伴成長大賞」は全体223ヶ企業中37ヶ企業を選定し最大2000万ウォンの授賞金を授与した。 新世界デパートは今後、2000万ウォンを文化芸術団体に後援し、文化芸術の発展に貢献する計画だ。

新世界デパートは今回の受賞を通じて、この13年間、詩作障害者専門演奏団のハンビット芸術団と共に歩んできた共生の旅程を認められ、文化芸術分野で企業の社会的責任を実践してきた模範事例として位置づけられた。 また、単純な一回限りの支援ではなく、長期的で持続的な同伴関係を通じて障害芸術家たちが専門芸術家に成長できる環境を造成した点が注目された。

ハンビッ芸術団は03年に創立された視覚障害者専門演奏団で、12年に初めて新世界(シンセゲ)デパートと縁を結んだ。 新世界デパートは視覚障害を乗り越えてレベルの高い演奏を繰り広げるハンビッ芸術団の舞台を通じて、障害芸術に対する社会的偏見をなくし、新しい文化享有の場を開いてきた。

新世界百貨店関係者は「ハンビッ芸術団と共にした13年の旅程が障害芸術の可能性を拡張し、新しい文化享有の場を作るのに小さな助けになったとすれば大きなやりがい」とし「新世界百貨店は文化芸術分野で社会的価値を創り出す企業として役割を持続していくだろう」と明らかにした。

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