全国高校バスケットボール選手権(ウインターカップ)は25日、大会3日目を迎え、男子の山梨代表・山梨学院(初出場)は埼玉1位代表・正智深谷(14年連続15回目)と対戦。終盤の猛反撃も及ばず、82-87(22-15、12-30、22-25、26-17)で敗れました。
山梨学院は序盤、コッシーオ・アンドレイ(2年)らが得点を重ね、第1クオーター終了時に7点をリード。しかし、第2クオーターで30失点と崩れ、34-45で前半戦を終えました。
第3クオーターも劣勢を強いられ、一時は20点差に。最終第4クオーターを14点差で迎えました。
ここから猛反撃に転じ、身長200cmのディオフ・サム(1年)らの得点で徐々に差を詰めると、残り35秒で前田瑛太(2年)が3ポイントシュートに成功。82-84と2点差まで迫りました。
しかし、残り14秒で3ポイントを決め返されました。
ディオフはチーム最多の26得点、両チーム通じて最多の37リバウンド。チーム最多アシストは桂川遼太郎(2年)で8本でした。
