2025年12月23日 20:15

北九州市で23日、小倉北警察署長と西鉄バス北九州の社長が、飲酒運転撲滅を呼びかけました。
2人は制服を交換して、小倉北警察署の谷山浩一郎署長が一日社長に、西鉄バス北九州の吉田透社長が一日署長となり、共に飲酒運転撲滅を呼びかけました。
■一日社長・谷山浩一郎 小倉北署長
「バスの運転手、乗客の目が、飲酒運転を監視することができます。」

その後、“署長”と“社長”に見守られ出動した白バイやパトカーは、市内をパトロールし飲酒検問を行いました。
県内では、11月末までに飲酒運転による事故が84件発生していて、3人が死亡しています。
警察は「年末は飲酒の機会が増えるため、より一層、飲酒運転の取り締まりを強化し撲滅を呼びかけていく」としています。
最終更新日:2025年12月23日 20:15
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