LNEWSが2025年に掲載した物流施設竣工の記事で、延床面積が大きかったものを5件紹介。
(2025年1月1日~2025年12月19日掲載分で集計。※営業倉庫を含む)

第5位 Landport横浜杉田(神奈川県横浜市)

20250416landport1 - 物流施設/1位は尼崎市の36万m2、2025年竣工の倉庫延床面積ランキング

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第4位 ESR横浜幸浦ディストリビューションセンター3(神奈川県横浜市)

20250304esrr1 - 物流施設/1位は尼崎市の36万m2、2025年竣工の倉庫延床面積ランキング

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第3位 CPD西宮北EAST(兵庫県神戸市)センターポイント

20250818CPD01 - 物流施設/1位は尼崎市の36万m2、2025年竣工の倉庫延床面積ランキング

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第2位 Landport 東海大府I(愛知県東海市/大府市)

20251208nomura1 - 物流施設/1位は尼崎市の36万m2、2025年竣工の倉庫延床面積ランキング

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第1位 GLP ALFALINK尼崎(兵庫県尼崎市)

20251113glp04 - 物流施設/1位は尼崎市の36万m2、2025年竣工の倉庫延床面積ランキング
※2棟の合計面積

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2025年竣工物流施設 延床面積ランキング

 

LNEWSの記事において、2025年に竣工した物流施設の中で最も面積が大きかったのは、GLP(現;Marq Logistics)の「ALFALINK尼崎」(兵庫県)であった。2棟が同時期に竣工し、総延床面積は約36.5万m2となる。
大規模な物流施設開発は、臨海や高速道路に近いといった地理的条件に加えて、特に地域コミュニティからの理解も重要となる。災害時の避難場所としての活用や、地域イベントを開催するなど工夫を凝らした施設も多く見られた。また満床竣工の事例も多く、スケールメリットに加えて、物流に優位な立地であることも人気の要因となっている。

 

日本GLP/福岡県粕屋町のIC近接地に9.6万m2の1社専用物流施設着工

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