2025年12月17日 18:13

12月13日、白鷹町で変死体として発見された男性が、一人で山に入る際に自らが持っていた猟銃の弾に当たり死亡したとみられることが新たに分かりました。
これは、白鷹町大瀬で12月13日、男性が軽乗用車のそばで血を流して倒れているのが見つかり、死亡したものです。
警察によりますと、倒れていた男性は白鷹町荒砥乙の無職・鈴木繁実さん(78)で、その後の司法解剖の結果、死因は左胸に猟銃の弾が当たったためと判明しました。
発生前、鈴木さんは、家族に「イノシシのわなを仕掛けに行く」と話し、自宅を出ていました。山に一人で入る際、携帯していた猟銃から何らかの原因で弾が発射され、左胸に命中したとみられています。
最終更新日:2025年12月17日 19:36
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