かねまさ・浜下商店 浜下哲爾 社長
「お買い得ですね。かえって外国のカニより割安な日もありましたからね」
山陰の冬の味覚・松葉がに。11月に漁が解禁されてから順調に水揚げは続き、鮮魚店はにぎわっています。
売り場には「今年の松葉がには一番安い」との売り文句が。小型から中型のカニが多く獲れたことで、値段が抑えられたとみられています。
東京から帰省した人
「安いんじゃないですかね。普通かもしくはちょっと安いかみたいな感じではあると思いますね」
倉吉から
「うれしいですね。去年も来ましたけど、去年は結構値段が高かったですから。家用で買ってカニ三昧してます」
こちらの店では、去年12000円だったカニが今年は8000円ほどになるなど、日によっては2割から3割ほど安くなるといいます。ただ、今週末には「しけ」が予想されていて、安いのは今のうちだといいます。
かねまさ・浜下商店 浜下哲爾 社長
「船も入ってこなくなるので、今週末までは大丈夫だと思います。値段も手ごろでございますので、是非たくさん買っていただきたいと」
ここ数年で今が一番安いと言われる松葉がに。旬の味を今のうちに楽しむのもいいかもしれません。ズワイガニ漁、オスの松葉がには来年の3月20日まで、メスの親ガ二は12月31日までとなっています。
