JFA・アディダス「サッカー日本代表2026」キャンペーン共同発表会が10日に都内で行われた。来年6月11日開幕のW杯北中米大会で優勝を目指す森保ジャパンのMF南野拓実(30=モナコ)が久保建英(24=レアル・ソシエダ)、中村敬斗(25=スタッド・ランス)とともに登壇。W杯決勝でフランスを撃破するイメージを膨らませた。
南野は進行役からW杯決勝で対戦した相手を問われ「個人的にはフランスと戦いたい。僕がプレーするリーグで、欧州でもトップクラスに強いチーム。W杯の決勝で対戦できたら最高だなと思います。フランスに勝つのは相当難しいと思いますが、理想は2―0で、タケ(久保)と敬斗が1点ずつゴール決めて勝てればいいかなと思います」と返答。「ベスト16の壁を超えてその先にいく。そのためには最高の状態で挑まないといけない。日頃から自分の限界を超える気持ちを持って練習や試合に臨むことが重要」と続けた。
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