子ども権利保障を考えるシンポジウムを11月に開催
認定NPO法人ACEが事務局を務める「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」は、11月11日にシンポジウム「子どもの権利をすべての子どもの当たり前に」を開催します。このイベントでは、ニュージーランドの子どもコミッショナーであるクレア・アクマド氏を招き、子どもの権利保障に関する講演や対談が行われます。日本における子どもの権利擁護の取り組みや課題について考察し、世論喚起を図ることを目的としています。参加は無料で、報道関係者の取材も歓迎されています。
この記事の要約
シンポジウム「子どもの権利をすべての子どもの当たり前に」を11月11日に開催。
ニュージーランドの子どもコミッショナーが講演し、日本の子ども権利保障の課題を議論。
参加費は無料で、メディアの取材も可能。
シンポジウム「子どもの権利をすべての子どもの当たり前に」が開催されます
この記事は、子どもの権利に関心がある方や、子どもに関する政策に携わる方々に特におすすめです。シンポジウムの詳細を知ることで、子どもの権利保障の現状や今後の展望について理解を深めることができるでしょう。
シンポジウムの概要
認定NPO法人ACEが事務局を務める「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」は、こども家庭庁が定めた「秋のこどもまんなか月間」と11月20日の「世界こどもの日」を前に、子どもの権利保障に関するシンポジウムを開催することを発表しました。このシンポジウムは、子ども基本法の成立やこども家庭庁の新設を受け、子どもの権利保障の仕組みについての議論を深める重要な機会となるでしょう。
子どもコミッショナー制度の重要性
シンポジウムでは、子どもの権利を促進し、モニターし、擁護する機関である「子どもコミッショナー」制度についても焦点が当てられます。この制度は、現在約84か国で設置されており、世界的に広がりを見せています。特に、ニュージーランドの子どもコミッショナーであるクレア・アクマド博士は、子どもの参加を推進するリーダーとして国際的に認知されています。
シンポジウムのプログラム
シンポジウムは2025年11月11日(火)16:00から18:00まで、日本財団ビル2F 大会議室で開催されます。受付は15:30から行われ、定員は120名です。参加費は無料で、報道関係者に向けた特別なプログラムも用意されています。
プログラム内容(予定)
開会挨拶、趣旨説明(5分)
指定発言(20分)
基調講演(45分)
参加者からの発言と意見交換(10分)
対談セッション(30分)
閉会、お知らせ(5分)
特に注目されるのは、ニュージーランドの子どもコミッショナーであるクレア・アクマド氏による基調講演です。彼女は、ニュージーランドにおける子どもコミッショナー制度の詳細について語り、日本における制度設立の可能性や課題についても議論が行われる予定です。
広げよう!子どもの権利条約キャンペーンについて
このキャンペーンは、子どもの権利条約の国連採択30年、日本批准25年を記念して2019年に設立されました。子どもの権利保障に関する啓発や政策提言を行い、現在は11の団体が実行委員会として運営しています。
終わりに
子どもたちの権利が保障される社会を築くためには、さまざまな意見や経験を共有し、議論を深めることが重要です。このシンポジウムは、そのための貴重な機会となります。参加者が集まり、未来の子どもたちのためにより良い環境を整えるための一歩を踏み出すことが期待されます。
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SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
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